家計簿付けるならエクセル?アプリ?それとも両方?それぞれの特徴を解説

おすすめ家計簿

こんにちは!

かもしかです。

家計簿を付けるときに、何で付ければよいか悩む人は多いです。

エクセルなのか、アプリなのか、手書きか、袋分けか、家計簿を付けると言っても、様々な選択肢があります。

今回はその中でもエクセル家計簿と家計簿アプリを比較したときのメリット、デメリットを解説します。

そして、この記事でおすすめしたいのは、それぞれのメリット・デメリットを補い合えるような使い方をすることです。

家計簿選びの参考にしてね

ちなみにかもしかは、前は家計簿アプリだったけど、今はエクセル家計簿を使ってるよ

エクセル家計簿のメリットと家計簿アプリのデメリット

エクセル家計簿と家計簿アプリはお互いの特徴が真逆です。

エクセル家計簿で出来ることは、家計簿アプリでは出来ないことが多いです。

あっちを立てれば、こっちが立たずです。

早速、比較していきます。

エクセル家計簿のメリット

・集計方法を自由に変えられる

・長期間、使い続けられる

・仕事にも活かせる

順番に解説していきます。

集計方法を自由に変えられる

エクセルは超多機能な表計算ソフトなので、関数などを使えば様々な集計・分析が可能です。

集計方法だけでなく、費目やレイアウト、集計期間なども自由自在です。

自分のこだわりを反映した家計簿を作ることが可能です。

長期間、使い続けられる

Microsoft社が提供しているExcelソフトは、全世界で多くの利用者がいます。

世界有数の企業であるMicrosoft社がつぶれて、Excelが使えなくなる可能性は

限りなく低いです。

また、エクセルに入力することができる最大行と最大列は

最大行:1,048,576

最大列:16,384

です

これだけあれば、一生分の収支のデータを入力できます。

仕事にも活かせる

このメリットは意外と忘れがちです。

エクセルは仕事をしていく上での必須スキルです。

エクセルで家計簿を付けることで、ビジネス上の必須スキルが自然と身に付きます。

実際、私も自作のエクセル家計簿の集計方法を応用して、

アンケートの集計、分析をしたことがあります。

他のどの家計簿を付けていても、それが仕事で役立つことは滅多にありませんよね。

家計簿アプリのデメリット

・集計方法を自由に変更できない

・機能制限やサービス終了のリスクがある

・スキルが身に付かない

家計簿アプリのデメリットはさっきと真逆です。

集計方法を自由に変更できない

家計簿アプリは、最初から集計方法が決まっているため変更はできません。

費目を自由に設定できるものもありますが、費目を階層構造にしたりするなどの

一歩踏み込んだ変更はできないものが多いです。

元々は家計簿アプリを使っていたけど、このデメリットが嫌でエクセル家計簿に移行したよ

機能制限やサービス終了のリスクがある

家計簿アプリを運営している会社には、一部上場している企業も多くありますが、

Microsoft社と比べると、資本力には圧倒的な差があります。

Excelと比べるとサービス終了のリスクは高いです。

また、サービス終了までいかなくても、機能が制限されたり、有料化されるリスクも

あります。

かもしかの家計簿は一生使える家計簿を目指しているから、せっかく蓄積した家計データが使えなくなるのは、大きなデメリットなんだ

スキルは身に付かない

家計簿アプリを付けたからと言って、それが仕事に活かされることはまずありません。

家計簿アプリのメリットとエクセル家計簿のデメリット

今度は逆です。

家計簿アプリのメリットとエクセル家計簿のデメリットを紹介します。

家計簿アプリのメリット

・誰でもすぐに家計簿が付けられる

・いつでもどこでも入力ができる

・とにかく入力の手間をなくせる

順番に解説していきます。

誰でもすぐに家計簿が付けられる

家計簿アプリは無料のものが多いので、インストールすれば、すぐに家計簿が付けられます。

あとはシンプルに支出や収入をスマホでポチポチ入力するだけです。

いつでもどこでも入力ができる

外出先でお金を払った後に、すぐに家計簿に入力できます。

すぐに入力できれば、あとで家計簿を付けるときに、どこでいくら使ったか思いだす必要もありません。

とにかく手間をなくせる

家計簿アプリにもよりますが、レシートを撮影するだけで家計簿に自動で入力してくれたり、

口座やクレジットカードと連携して、自動的に家計簿に反映してくれるなど、

便利な機能を持つ家計簿アプリもあります。

入力作業の手間をなくせるのが、家計簿アプリの大きな特徴です。

エクセル家計簿のデメリット

・家計簿を付ける準備が必要

・パソコンが必須

・入力は手動で行う

順番に解説していきます。

・家計簿を付ける準備が必要

エクセル家計簿のテンプレートを使うなら別ですが、家計簿をエクセルで自作する場合、

支出を入力したら自動で集計されるように、数式を設定しておくことが必要です。

この前準備がエクセル家計簿の場合は面倒くさいと思われがちです。

また、関数などを使用するため、エクセルを使い慣れていない人にとってはハードルが高いです。

・パソコンが必須

エクセル家計簿を使う場合、パソコンは必須です。

スマホでもエクセルのアプリをインストールすれば、操作することは可能ですが、

最初に数式などを使って、家計簿の表を作る作業はスマホだと厳しいです。

また、入力するときはパソコンを立ち上げなければいけません。

スマホで入力するのと違って、パソコンを起動して入力するのは一手間かかります。

日常的にパソコンを開く習慣がない人にとっては面倒でしょう。

・入力は手動で行う

口座やカードを自動連携してくれる家計簿アプリと違って、日々の支出や収入の入力は手動で行わなければいけません。

特に、家計簿を付け始めたばかりの人にとっては、この入力作業を面倒に感じる人は多いです。

CSV出力を利用して、エクセルとアプリの両方使う

エクセル家計簿と家計簿アプリを比較してきましたが、お互いのメリットとデメリットは正反対なことがわかったかと思います。

そこで、今回、おすすめしたいのは、エクセルとアプリを両方使用する家計簿です。

お互いの特徴が正反対だからこそ、両方使用することで、欠点を補い合うことができます。

エクセルとアプリを使った家計管理の方法を2種類、紹介します。

家計簿アプリからCSV出力してエクセルにデータを移す

まず、CSV出力について解説します。

CSVとは
Excelやメモ帳、メールソフトなどほとんどのソフトに取り込んで閲覧、編集することが可能なテキストファイルのこと

簡単に言えば、家計簿アプリのデータをExcelで編集できるデータにして取り込むということです。

 メリット
・面倒な入力作業は家計簿アプリの長所を活かせる
入力した後の集計、分析作業はエクセル家計簿で自由に行える

自動連携できる家計簿アプリを入力補助として使う

自動連携できる家計簿アプリにあらかじめ口座やカードなどを登録しておく。

入力はエクセル家計簿で行う。

レシートがもらえない支払いに関しては、家計簿アプリが反映してくれるデータを使う。

 メリット

・ネットショップや口座振替などのレシートが出ない支払いを家計簿アプリで把握できる

・いちいち、銀行口座やカードの明細をチェックする必要がない。

かもしかの家計簿は、このやり方で、家計簿アプリのマネーフォワードMEを補助的に使っているよ

まとめ

エクセル家計簿と家計簿アプリを比較した上で、両方使う家計管理の方法も紹介しました。

それぞれの家計簿の特徴を知った上で、自分に合うものを選んでください。

参考までに、それぞれの家計簿がどういう人に向いているか簡単に説明します。

家計簿アプリは、家計簿を付け始めた人におすすめです。

家計簿を付け始めたころは、入力の作業を面倒に感じがちです。

まずは、家計簿を継続することに集中しましょう。

家計簿を続けて、貯金が出来てくると家計簿が楽しくなって、家計簿アプリでは物足りなくなります。

そして、貯金が楽しくなってきた人にはエクセル家計簿がおすすめです。

貯金を増やすために、様々な集計、分析ができます。

自作の家計簿を作ることは蓄財のモチベーションを上げることにも繋がります。

かもしかはこのような流れでエクセル家計簿にたどり着いたよ

そのため、最初に家計簿アプリを選ぶときは、後々、エクセル家計簿に移行したときにデータを移行できるものにするという選び方をするといいかもしれません。

以上です。

ありがとうございました。

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